吉之丞が大切にしてること

 

 

素で生きたい。

自分の心に正直に生きたいって思ってます。

 

何で無農薬で米や野菜をつくってるか?

2009年に初めて農業をしたとき、田植えの後に田んぼに除草剤を入れようと思ったけど

『これ何か入れたくないわ~』って、そのとき強く沸いてきて

 

で、除草剤を田んぼに入れずに育てました。

結果は下の写真です。

 

▲初めて無農薬でつくった田んぼの収穫前の姿。     米農家の人なら、この写真だけで収穫量がわかると思います。 収穫量は一般的な収量の10分の1程度でした。
▲初めて無農薬でつくった田んぼの収穫前の姿。 米農家の人なら、この写真だけで収穫量がわかると思います。 収穫量は一般的な収量の10分の1程度でした。

でもこの写真のお米、めちゃくちゃ美味しかったんです!!(自称)

 

感動するくらいに☆

同時に玉ねぎやサツマイモ、キュウリとかも無農薬でつくった。

全部小さかったけど、どれもその味に感動です。

自然の恵みって凄いわって。

 

こんなお米や野菜を使って、自然の恵みが溢れるような米パンを焼きたい

 

って想いが、全ての始まりでした。

自分の思い込みかもしれないけど・・・

田んぼに化学肥料や農薬をまくと、土(地球)が嫌がる気がします。

稲と共存する微生物や草も激減してしまうし。

 

微生物や土(地球)を大切に扱ったとき

化学肥料や農薬をつかわなくても(使わない方が)

自然の恵みが一杯の生命力の強い美味しい作物が出来るって今は信じています。

 


 

最後に吉之丞米の品質について・・・

 

出荷までの保存方法

籾のままで保存しています。一般的には、玄米で保存しているところが多いですが

生きたまま(撒いたら稲になります)の状態で保管することで鮮度を保っています。

 

米粒の黒い斑点と青いお米

どちらも食味に問題なく、美味しく頂けます。黒い斑点(ほとんど無いとは思います)は無農薬だからこその

虫食いです。玄米注文の方は青いお米が混ざります。青いお米は成熟しておりますが、少し刈取りが早かった為

葉緑素が残ってしまったものです。精米すると通常の白米になります。

玄米・白米ともに通常のお米と同じ炊き上がりになり、食味にも大きな違いはありません

 

玄米に混ざっている籾

籾殻は、99.9%以上取り除いておりますが、少しだけ混ざってしまうことがございます。

玄米注文の場合は、籾摺機を2回通しますが、それでも取り除けない籾が少しだけ出ます。

 

 

 

これらのこともご理解のうえ

ご縁があれば、ぜひ食べてみて下さいね☆

 

 

  下の写真はクリックで説明文出ます ↓ ↓ ↓